Autechre(オウテカ)も愛用するシンセサイザー Elektron Monomachine

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Autechreも愛用するElektron Monomachineの魅力

「Autechre(オウテカ)」
IDMやエレクロニカ好きなら一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

強烈なビートと実験的な音作りで常に注目を集め、エレクトロニックミュージックの名門WARP RECORDよりリリースし続けるイギリスのエレクトロユニットです。

そんな彼らが使っている代表的な機材のひとつにelektron社のMonomachineがあります。そう、このElecktron社のMonomachineが、今ぼくがもっともハマっている機材なんです。

購入した理由は、6.7年前にAutechre(オウテカ)のインタビューを読んでMonomachineをメイン機材として使用していること知ったからです。しかし、Monomachineの本当の魅力に気づいてドップリ浸かり出してのはつい最近です。

これまではMonomachineの上辺の部分だけを使って「満足」という状態でしたが、あるときに、Monomachine単体で「アナログっぽいアシッドな音が出せないかな?」「808のような丸みのある温かいキックの音出せないかな?」と思ったんです。

その理由はふたつあります。

 

数年越しにMonomachineにハマった理由

1.ライブの持ち運びが軽量化できること
ライブをするのにMonomachine+ドラムマシーン+シンセなど、重い機材を何台も持ち運ぶはかなり体力的にキツイです。Monomachine一台でライブが完結できれば、機材をコンパクトにでき、移動もラクになります。

2.Monomachine一台を徹底的に知り尽くすかっこよさ
機材をを徹底的に知り尽くしている人の音を聞くと「この音、あの機材で出してるの!?」思うことが多々あります。

デジタル機材でアナログ機材の質感のある音が出ていたり、逆もしかりです。
もちろん絶対に特定の機材でしか出せない音もあると思いますが、自分の理想とする音があれば、その音に近づけることができるのではないでしょうか。

きっとAutechre(オウテカ)もそうなのではないかと思います。

音に対する「探究心」
機材を隅から隅まで知り尽くし、使いこなす「熱意」

この大切さを再確認してから「Monomachine一台を隅から隅まで知り尽くし、使いこなすこなせるようになりたい。」と思うようになりました。

Monomachineを徹底的に使いこなせるようになることを目標に、試行錯誤を繰り返してきた結果「アシッドっぽい音」「808のキックのような音」など、少しずつですが理想の音に近づけることができるようになってきました。

 

Monomachine一台で作る制約から生まれた効果

やはり「Monomachine一台で作る」と制約を作ったことで、頭の中でどのようにしたら自分の理想の音が出せるのか?と考えるようになり、より深く機材の機能を知ること知ることができるので、理想の音に近づけるようになってきているとだと思います。

「工夫」するようになったということですね。

いまではMonomachineにより愛着がわいています。

そんな大好きなElektron Monomachineとの奮闘記をこのブログで定期的に紹介していきたいと思います。

楽しみにしていてください。

Elektron Monomachine You Tubeチャンネル

最後にElektron Monomachineを演奏している動画です。 

Elektron Monomachine Jam Session
You TubeでMonomachineシリーズとして公開しているので、気に入っていただけたらぜひチャンネル登録をお願いします。

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